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地盤改良工事・設計
弊社では、小規模建築物に有害な影響を及ぼす不同沈下を防ぐことができる地盤補強工法を、地盤調査の結果に基づいて的確かつ迅速に設計し、ご提案させていただきます。
表層改良工事
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地表面から2.0m以内に良好地盤が存在すること
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改良範囲内に、地下水位がないこと
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改良厚さは、原則0.5m~2.0m以内



湿式柱状改良工法
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改良径は、直径φ500~600mm
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改良長は、原則2.0m~8.0m以内
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地表面から8.0m以内に支持層があること
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ただし、摩擦杭として支持力があり、不同沈下がなければ、明確な支持層はなくてもよい




小口径鋼管杭工法
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鋼管径は、原則φ114.3mm以上
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鋼管の肉厚は、原則 4.5mm以上
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鋼管長は、原則2.5m以上(鋼管径の100倍以内)
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先端拡底翼がある場合、原則、拡底翼の径は鋼管径の2倍以内、拡底翼の肉厚は12mm以上
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N値10以上、層厚2m以上の支持層があること



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